青森県が誇る絶品グルメ特集!おすすめ店15選

出典:一只猫小贱さん

青森県が誇る絶品グルメ特集!おすすめ店15選

大間マグロにせんべい汁、バラ焼きに生姜味噌おでんなど、ご当地グルメの宝庫である青森県。観光で一度は訪れてみたいと思っている人も多いのではないでしょうか。今回は、そんな青森県の絶品グルメをまとめました。ご当地グルメごとにおすすめのお店を紹介するので、ぜひ観光の際にお役立てください。

更新日:2021/04/19 (2019/07/18作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる1237の口コミを参考にまとめました。

青森のせんべい汁が美味しいお店

みなと食堂

3.77

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

JR陸奥湊駅から徒歩2分ほどの場所にある「みなと食堂」。全国にファンがいるという青森の人気食堂です。

ご当地グルメとして知られる青森県八戸生まれの郷土料理、「せんべい汁」も楽しめます。

みなと食堂

平たい器に盛られて提供される「みなと食堂」の「せんべい汁」。根菜、キノコ、こんにゃくなど具だくさんで、あっさりとした醤油味でまとまっているそう。

せんべいは大ぶりで、1品のおかずとして楽しめるのだとか。

こちらは、このお店の名物グルメ「平目漬丼」です。この丼ぶりを目当てに、全国から人が集まってくるそう。

キラリと光る平目は、あっさりながらコクのあるタレが絡んでいるとのこと。卵と酢飯のハーモニーで、絶品だそうです。

・せんべい汁
ふやけた煎餅のフヨフヨ食感が楽しかったです.あっさりながら,具材の風味・旨味がじんわり感じられました.身体が温まりましたね.

出典: ダイアンサスさんの口コミ

・平目漬丼
平目も生卵も光ってます。食べると期待通りの味。ちょっと甘いタレと生卵が平目に絡まって抜群に美味しいです。

出典: Akio Iさんの口コミ

馬肉料理 吉兆

3.52

夜の金額: ¥5,000~¥5,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

青森県十和田市にある「馬肉料理 吉兆」。十和田といえば馬肉が有名で、馬肉といえばここ「吉兆」が名高い名店です。

店内は座敷やテーブルが用意された落ち着いた空間とのこと。青いのれんが目印です。

馬肉料理 吉兆

「馬肉なべ定食」で、八戸せんべいが入ったいわゆるせんべい汁鍋を楽しめます。

もっちりとした南部せんべいは、馬肉に負けずしっかりと存在感を発揮しているそう。馬肉と南部せんべい、青森グルメを一挙に堪能できる魅惑のお鍋ですね。

馬肉料理 吉兆

青森県十和田のご当地グルメに「バラ焼き」がありますが、こちらでは「馬肉バラ焼き」が食べられるのもポイントです。

麹南蛮という辛味噌ダレを使い、自由に味付けを調節できるそう。

・馬肉なべ定食
馬肉は煮込んでも柔らかくて、おいし〜♪「南部せんべい」も入っていました!モッチリしていて、私は大好きです^^

出典: うにゅさんの口コミ

・馬肉バラ焼き
馬肉はとっても柔らかく、玉葱の甘みともマッチしています。そして最大の特徴は御飯が驚くほど美味しい点です。米の甘み、炊き加減が完璧です。御飯だけ食べても唸らされますが、馬肉バラ焼/玉葱と合せて食べると更に旨みが増します。Good Job!

出典: Merfolk Kingさんの口コミ

浜小家

3.51

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: -

八戸駅から徒歩約2分の海鮮居酒屋「浜小家」。八戸で活躍する漁船の船長が営むお店で、青森県産の新鮮な海鮮グルメを堪能できるそうです。

店内は明るく、清潔感があるそうです。

浜小家 - キンキンせんべい汁 700円

こちらがお店の名物グルメ「キンキンせんべい汁」。魚やキノコの旨味が染み出たあっさり醤油味で、小さめのキンキが丸ごと一匹入った豪華なせんべい汁だそう。

旨味たっぷりの出汁が体に染みわたるため、一品料理を楽しんだ後、〆に頼む人が多いとか。

浜小家 - 青森県産 活ホタテ刺身 700円と青森県産 馬刺し 850円

写真は青森県産の「活ホタテ刺身」に「馬刺し」です。

ホタテは貝ひもまで大きな肉厚なもの、馬刺しはフレッシュさが感じられる臭みのないもので、どの食材も鮮度の良さが伝わるそうです。

海鮮が有名なようでしたが、郷土料理を求めて入ったこともあり、せんべい汁などもをいただきました。味も良かったですが、見目も「らしさ」があり楽しめました。

出典: のとサンさんの口コミ

・キンキンせんべい汁
せんべいは外はもっちり、中心はグニっとアルデンテの食感。スープはあっさりした醤油味で魚やきのこの出汁が染み出た優しい味わい。

出典: sanokuniさんの口コミ

南部民芸料理 蔵

3.50

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: -

南部民芸料理 蔵 - 2014.8.12

築350年を超える蔵をそのまま使用しているという郷土料理のお店「南部民芸料理 蔵」。JR本八戸駅から徒歩約10分です。

囲炉裏を囲みながら、海や山の幸など青森グルメを堪能できるそう。

南部民芸料理 蔵

鶏と根菜類の旨味が染み出た「せんべい汁」は、それだけでお酒が進むそう。

南部せんべいはかための食感が残り、もちもちな部分とうどんのようなコシを楽しめるそうですよ。

南部民芸料理 蔵

八戸といえば、全国屈指の水揚げ量を誇るイカの産地。

こちらで食べられるイカもかなり鮮度が良く、まさにソーメンのように喉越しが良いという人気の「イカソーメン」は、外せない逸品とのこと。コリコリとしたイカの食感や甘味を楽しめるそう。

・せんべい汁
コシのある南部煎餅、鶏、ゴボウ、ネギ、人参などが入っていて、メチャクチャうまかった~(特に鶏肉の味と煎餅の食感が秀逸)。

出典: eb2002621さんの口コミ

料理全体的に郷土料理という意味でもっと家庭的な味つけと思っていましたが、こちらのお店の料理に関してはそれをさらに料理としてかなりレベルアップさせている料理が多かったのではないかと思いますね。

出典: yama0117さんの口コミ

青森の大間マグロが美味しいお店

海峡荘

3.65

夜の金額: ¥8,000~¥9,999

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

青森県下北郡大間町の「海峡荘」。漁師が営むアットホームな民宿兼レストランで、食事処は宿泊客以外も利用できるそう。

青森を代表するグルメのひとつ、大間マグロを堪能したいときにおすすめのお店。アクセスは路線バスか車が便利です。

海峡荘

写真はスタンダードなメニュー「マグロ丼」です。赤身、中トロ、大トロが丼いっぱいにのった、マグロ尽くしの丼ぶりだそうです。

「海峡荘」のご飯は、酢飯ではなく白ご飯だそう。マグロは臭みがなく、旨味たっぷりとのこと。

こちらでは、色々な海鮮がのった「海峡日替わり丼」といったメニューの他、「赤身丼」や「なかおち丼」など、いろいろな大間マグロを楽しめるそう。

9月中旬から12月下旬が大間マグロの旬だそうで、脂がのって一層美味しいそうです。

・マグロ丼
赤身、中トロ、大トロのネタがのった丼は、マグロの旨味がたっぷり♪♪見た目より、かなり美味しかったです。

出典: coccinellaさんさんの口コミ

・海峡日替わり丼
アレもコレも食べたいという子供の夢を実現したような丼。自分で作ったら悪ふざけと言われそうな盛りで、ご飯が先になくなります。

出典: ソラシックさんの口コミ

鶴亀屋食堂

3.57

夜の金額: -

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

鶴亀屋食堂 - テーブル席

青森の名物グルメ、大間マグロをたらふく食べたい人が多く訪れるという「鶴亀屋食堂」。

浅虫温泉駅から徒歩約4分の場所にある、「デカ盛り」で有名なお店です。大きいだけでなく、安いのも魅力だそう。

こちらは、サイズを大中小から選べるお店の名物グルメ「大間産本マグロ丼」です。豪快な盛り付けはインパクトがかなりありますね。

写真は中サイズで、メニューにはマグロ20枚と表記されているそうですが、口コミによるとそれ以上入っているとのこと。

丼もののメニューは毎日少しずつ変わるとか。写真は「本マグロと生うにのダブル丼」です。

ウニは臭みがなくクリーミー、マグロは旨味たっぷりで、最後まで飽きずに食べられるそう。

・大間産本マグロ丼(中)
本マグロ丼は20枚と書いてますが、間違いなく50枚以上はありました 笑しかもどれも肉厚で丁寧に盛られています。赤身だけでなく中トロや大トロのような部位もバランスよく入っていました。

出典: あるぱかーんさんの口コミ

・本マグロと生うにのダブル丼
うには甘い!生うにというのはミョウバン未使用ということなんでしょうね?超高級品、という感じではないのですが新鮮なのは分かります。うまい\(^o^)/マグロは赤身です。脂は乗ってませんがこちらも新鮮。バクバクいけます。

出典: 101218さんの口コミ

魚喰いの大間んぞく

3.56

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ¥3,000~¥3,999

魚喰いの大間んぞく

青森県の大間町にあるマグロ漁師が営む食事処「魚喰いの大間んぞく」。この地の名物グルメ大間マグロの他、大間産の新鮮な地魚なども堪能できるそう。

大間マグロが水揚げされる時期は、不定期でマグロの解体ショーを開催しているのだとか。

写真はお店の名物グルメ「3色マグロ丼」。大トロ、中トロ、赤身がトッピングされた贅沢なマグロ丼です。

マグロならではの酸味や旨味を楽しめるそう。トロはやわらかく、中トロや大トロは舌で溶けてしまうほどだとか。

こちらは「マグロスタミナ焼き」。大間マグロというと生で丼や刺身を楽しむイメージですが、「魚喰いの大間んぞく」には丼や刺身以外のメニューも充実しているそう。

火を通した大間マグロも美味しいと評判です。

ほぼ素材の味だけなのですが、これほど美味しいマグロならそりゃ余計な手間はかける必要ないですね。高かったけどお値段分の価値はありました!

出典: ZEXさんの口コミ

・3色マグロ丼
赤身はしっとりと柔らかく、さっぱりしつつもマグロの力強い味わいがあって美味しいです。普段大トロは脂が多過ぎてそこまで好きでは無く、中トロくらいの脂感が好みですが、こちらの中トロはそんなに脂はのっておらず、むしろ大トロが丁度良い脂具合。とろける舌触りと共に、濃厚な旨味が染み出します。

出典: 大阪めんまさんの口コミ

あけみちゃん号

3.41

夜の金額: -

昼の金額: ¥2,000~¥2,999

あけみちゃん号

こちらのお店は、青森県の大間町で女性店主のあけみちゃんが営む食事処です。バスで大間崎へ、そこから徒歩約1分とアクセス良好。

大間の名物グルメ、マグロを堪能できるのはもちろんのこと、店主の人柄に惹かれて訪れるお客さんも多いそうです。

あけみちゃん号

写真は「まぐろだけ丼」。厚切りの大間マグロをたっぷりとのせた、マグロオンリーの丼ぶりだそうです。

マグロはきれいな赤い色で、血っぽさはなく、瑞々しさと甘味があり絶品とのこと。

あけみちゃん号

ここ「あけみちゃん号」は、「から付きうに」も名物のひとつ。さっきまで生きていた新鮮なうにを提供しており、トゲが動いているとのこと。

中身をスプーンですくって食べる、贅沢な食べ方です。

・まぐろだけ丼
1,2,3,4,5…なんと、赤身、中トロが混ざって15切れもマグロが乗っかっている。これは想像していた以上の盛りです!丼には、地元で取れた海藻がたっぷりと入った味噌汁も付いてきます。

出典: Saiちゃんさんの口コミ

・から付きうに
適度に濃厚でクリーミーながら、比較的スッキリした味わいで、特に甘味が強い印象。嫌な臭みもなく、ふわっと広がる磯の香りがたまりません。

出典: 大阪めんまさんの口コミ

青森の十和田バラ焼きが美味しいお店

赤のれん

3.56

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

赤のれん - あかのれん

青森県十和田市の名物グルメ「バラ焼き」発祥のお店といわれている「赤のれん」。米軍基地の近くにあり、市バスでアメリカ広場下車、徒歩1分ほどです。

お昼から夜遅くまで営業しており、ランチにもディナーにも利用できるそうです。

赤のれん

牛肉を山盛りのタマネギと一緒に焼く、青森ご当地グルメ「バラ焼」。豚や馬などいろいろなお肉が使われますが、王道はやはり牛肉です。

「赤のれん」では、牛と玉ねぎを甘味と酸味のあるタレにたっぷり絡めて食べるそう。

赤のれん

ここ「赤のれん」は、ご飯も美味しいと評判です。バラ焼きがどんどん進むとか。

一杯が盛り盛りなのも嬉しいポイントだそう。バラ焼きは単品でも楽しめますが、多くの人がご飯、味噌汁、キムチを付けて注文するそうです。

一気にバラ焼き&ホルモンをオリジナル鉄板に乗せ、ジュージューと焼き音を立て、グツグツと煮汁が鉄板からこぼれ落ちつつ、熱々を頬張りました。旨い。ご飯も味噌汁も浅漬けキムチも旨い!

出典: うまのあさんの口コミ

・バラ焼
本気でうまい☆タレで焼いて柔らかくなった玉ねぎの甘みと牛肉の脂が混ざって絶妙な味( ̄∇ ̄)

出典: けんけん1117さんの口コミ

司バラ焼き大衆食堂

3.55

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

青森県十和田市にある「司バラ焼き大衆食堂」。こちらも十和田のご当地グルメ「バラ焼き」を楽しめるお店です。

お店は七戸十和田駅から車で25分ほど。観光の際はタクシー利用が良いそうです。

司バラ焼き大衆食堂

こちらのバラ焼きは「タワー焼き」と呼ばれる独特の盛り付けが特徴だそう。たっぷり敷き詰めた玉ねぎに、薔薇のようにお肉を盛り付けているとか。

写真は「十和田バラ焼き定食」2人前。玉ねぎに火が通ったら、お肉を崩して炒めるのが美味しく焼くコツだそう。

司バラ焼き大衆食堂 - 大久保精肉店のメンチ勝つ

写真の「大久保精肉店のメンチ勝つ」や、「まさ木の玉子焼き」「金竜食堂名物の豚タン」など、十和田で経営する業者さんの名前を冠した一品料理が多いそうです。

町の魅力を料理を通して発信しており、観光客にもぴったりのお店だそう。

・十和田バラ焼き定食
バラ肉も柔らかいですし味も良いです。そして、タマネギが甘くて、ホント美味しい。もちろんご飯お替りして、美味しくいただきました。

出典: あ わさんの口コミ

・十和田バラ焼き(単品)
程よい脂と濃厚な旨味が染み出す牛バラ肉。濃い目の甘辛ダレは相性抜群。ご飯頼んでませんが、いざ頼むと何杯食べれるのかわからないくらい進みそうです。

出典: 大阪めんまさんの口コミ

大昌園食堂

3.49

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ~¥999

青森県十和田市に根付いているという、歴史ある焼肉店「大昌園食堂」。長い歴史を物語る、雰囲気のある店内だそう。まわりを気にせず食事に集中できる、居心地の良さが魅力とか。

お店はバスで十和田中央下車、徒歩3分ほどです。

大昌園食堂 - バラ焼き

「大昌園食堂」は、バラ焼きをオーダーすると店員さんがバラ焼き用の鉄板を用意してくれるそう。

鉄板にドサッと食材をのせ、一気に焼くのだとか。女将さんがアドバイスしてくれるので、はじめてでも美味しく焼けるそうです。

大昌園食堂

ご当地グルメのバラ焼きと、お店の本業である焼肉、どちらも楽しめるのが魅力です。

焼肉はリーズナブルで美味しいそう。海鮮やホルモンなどもあり、色々と楽しめるそうです。

・バラ焼き
バラ肉は脂も多くてジューシー!!玉ねぎは甘味がしっかり!!肉はもちろん高級なものではないので柔らかくはないですけど、甘辛な味付けのタレで炒めたら美味しくないわけないですよねぇ。うむぅ・・・これはビールがめっちゃススムわぁ。

出典: urya-momenさんの口コミ

もう、昔ながらの焼肉屋さんという感じで、無煙とは無縁。(笑)天井は真っ黒。こういうお店が美味しくないわけないですよね。地元の方々には絶大な人気のあるお店なんだそうです。

出典: 1207Blue2さんの口コミ

その他青森グルメが美味しいお店

六兵衛

3.56

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: -

六兵衛 - 六兵衛@青森 カウンター

青森駅から徒歩5分ほどの場所にある魚介系居酒屋「六兵衛」。お店は夜のみの営業でほの暗く、装飾がどこか縁日のようなのだとか。

青森の郷土料理、大きな貝を器にしたご当地グルメ「貝焼き味噌」を楽しめます。

六兵衛

こちらが青森津軽地方の郷土料理だという「貝焼みそ」です。

大きなホタテの器に貝柱がゴロゴロと入っており、玉子でふんわり閉じてあるそう。優しい味わいで絶品だそうです。

六兵衛 - いかげそ揚

写真は「六兵衛」の人気メニュー、「いかげそ揚げ」。お店もおすすめの一品だとか。

一般的にイメージするげそ揚げとは違い、なめこやおろしの入った醤油タレにげそ天を浸しながら食べるそうです。

・貝焼みそ
ホタテの出汁と卵と味噌。日本酒がグイグイ進む味わい。これ一品でお酒一合いけちゃう。450円とリーズナブルだけどホタテの貝柱もしっかり大粒のものが細切れで入っている。

出典: sanokuniさんの口コミ

・いかげそ揚げ
揚げられたイカゲソとなめこ、大根おろし、温泉卵を和風出汁香るツユで混ぜて食べます。これはあっさりながらもインパクト感の強い美味しいメニューですね。

出典: 036くんさんの口コミ

味の札幌 浅利

3.53

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

味の札幌 浅利

青森県青森市で生まれたB級グルメ「味噌カレー牛乳ラーメン」を食べられる「味の札幌 浅利」。青森駅から徒歩約6分です。

いくつかのお店で食べられる名物グルメですが、「味噌カレー牛乳ラーメン」はこちらが発祥だとか。

味の札幌 浅利 - 味の札幌 浅利@青森 味噌カレー牛乳ラーメン

名前だけ聞くと味を想像し難い「味噌カレー牛乳ラーメン」ですが、1杯のラーメンとしてまとまっており、病みつきになる味わいだそう。

味噌とカレーを牛乳やバターがまろやかに包み込む、絶品グルメなのだとか。

味の札幌 浅利 - 辛味噌ラーメン 750円

「浅利」には、味噌、塩、辛味噌ラーメンなど、オーソドックスなメニューも種類豊富にあるそうです。

写真は「辛味噌ラーメン」。麺は中太のちぢれ麺で、モチモチで美味しいとのこと。辛すぎないコクのあるスープだそう。

・味噌カレー牛乳ラーメン
スープは白味噌がベースなのかな?ふんわりと香るカレー粉の風味。そこに牛乳のクリーミーさがあります。よくこの組み合わせを思いついたよな~としみじみ(笑)よくあるカレーラーメンとは違い、甘さを感じるものです。

出典: あやプーさんの口コミ

・味噌カレー牛乳ラーメン
全体としては優しい印象のラーメン。具材たっぷりで食べ応えがあります。典型的なB級グルメだけど、結構癖になる味かも。ご当地ラーメンとして、こちらへ訪問の際には一度食べてみる価値はあると思います。

出典: さすらいの釣人さんの口コミ

なら屋

3.41

夜の金額: ¥4,000~¥4,999

昼の金額: -

なら屋

青森市バスでしあわせプラザ前下車、徒歩6分ほどの場所にある居酒屋「なら屋」。青森県青森市発祥のご当地グルメ「生姜味噌おでん」を楽しめるお店です。

店内は小上がりなどもある和の雰囲気で、ジャズが流れており居心地が良いそう。

なら屋 - 冷やしおでん盛合せ

こちらが名物グルメの「生姜味噌おでん」。生姜と味噌の合わせダレで食べるおでんです。

生姜味噌おでんは、戦後、青森駅前にできた一軒の屋台発祥で、連絡船を待つお客さんの体を温めるために生まれたそう。

なら屋 - なら屋@青森 ふじ林檎の天ぷら(380円)

こちらは「ふじ林檎の天ぷら」。りんごの名産地、青森ならではの一品ですね。

抹茶塩で食べるとおつまみに、シナモンをかけるとアップルパイのような風味を楽しめる、お店の人もおすすめのメニューだそうです。

肝心の生姜味噌おでんは、単に旨いだけはでなく、地酒の力をも引き立てる力があるのですね。日本酒とおでんの組み合わせは、やはり相乗効果が発揮されると確信しました(笑)

出典: hiro0827さんの口コミ

やはりこちらの魅力は心地よい空間で頂く青森おでんで、味噌をかけた大根やチチマサダケは他の地域では絶対に味わえない味です。

出典: えのもとらぴすさんの口コミ

すずのや

3.37

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

青森県黒石市にある焼きそば店「すずのや」。黒石市発祥のご当地グルメ「黒石つゆやきそば」の専門店です。

お店は弘南鉄道、黒石駅から徒歩15分ほど。黒色の建物に黄色の看板が目印です。

こちらがお店の名物でもあり、ご当地グルメの「くろいしつゆやきそば」。

昔からこの地でおやつとして親しまれていた醤油味の「黒石やきそば」に、寒い日でも美味しく食べられるようにとつゆを入れたのがはじまりだとか。

すずのや - つゆそば

つゆを入れると、このような見た目になります。「すずのや」では和風出汁のつゆだそうですが、お店によってラーメンスープや塩スープなど異なるそう。

あっさりとした出汁にソースの甘味が滲み出て、未体験の味わいを楽しめるそうです。

・くろいしつゆそば
シンプルに表現すればあっさりした和風焼きそばなんですが、こんなに汁を纏った焼きそばは初めてなので食感のギャップに戸惑います。しかし味は美味しく、面白さもあり、個人的には結構好きです。笑

出典: 大阪めんまさんの口コミ

以前は「つゆそば」と呼ばれていたようですが、隠れたB級グルメにすれば歴史もあり、食べさせてくれる店舗も多く、これからブレイクすること必至の郷土料理だと思いますね~!  美味かったです!!

出典: 旅浪漫さんの口コミ

※本記事は、2021/04/19に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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