神田・秋葉原エリアで食べるカレーライス

出典: Légumeさん

神田・秋葉原エリアで食べるカレーライス

神田から秋葉原にかけては、お昼だけのスタンドから、レストランまで、いろいろな種類のカレー屋さんがいっぱいあります。お昼に食べ歩くのにちょうどよい、ご飯で食べるカレー屋さんを集めてみました。

キーワード
ランチ
テイクアウト

記事作成日:2017/07/29

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる3205の口コミを参考にまとめました。

ご近所バル1丁目

3.44

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ~¥999

お昼はカレー、夜はバルになる、カウンターのみのお店です。

感じのよい店主さんが、お昼にユニークなカレーを出しています。

カレーは1種類ですが、トッピングを選べます。

揚げ物は日によって変わるようですが、鶏そぼろや、チーズ、ほうれん草などがあります。

カレーは、ココナッツミルクを使ってタイカレーっぽく見えます。クミンの香りなど、スパイスも効いています。サラサラで、しつこくなく、辛さはほんのり後からくる。他にない味のオリジナルカレーです。

おすすめのトッピングは、鶏そぼろです。ナムプラー風味で、カレーに混ぜて食べると、とてもおいしいです。

れんこんはさみ揚げと鶏そぼろのトッピング

カレーノトリコ

3.61

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

言わずと知れた、秋葉原の超人気店です。意外と回転がよく、10人待ちくらいならそれほど待たずに入れます。

カレーにも特徴があり、頼み方などが、お店の外に書いてあります。

インド風カレーと牛すじドライカレーがあり、あいげけにすると、両方食べられます。インドカレーの方は、トッピングがあって、チキンがおすすめと言われますが、他にも、牛すじ、インド豆、野菜、海老とあります。

辛さは最初は10倍までで、スタンプカードで次回は20倍までと試せる辛さが増えていきます。

おすすめのチキンは、マリネしたものをフライパンで揚げており、おすすめです。牛すじは、牛すじは、肉の部分が大きくて、ころころしています。

インド風カレーは、さらさらで、メティシードの葉、カスリメティが香ります。スパイスはきつくなく、くせになります。

ドライカレーの方は、マイルドで、ひき肉がおいしいカレーです。

チキン・牛すじのトッピング

カリカリ

3.65

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ~¥999

カフェのようで、とても感じのよいお店です。相席にはしないようで、みなゆったり食べています。

5種類のカレーがあって、トッピングが、クミンのポテト、フライドエッグ、チーズとあります。

チキンカレー、ビーフカレー、スリランカカレーに、ひき肉のカレーがあります。

ツインカレーは、ビーフカレーとスリランカカレーの組み合わせです。

最初に、キャベツのサラダが出ます。カレーのごはんの量は軽めです。ルウはたっぷりではありません。

ビーフカレーは、トロっとしてバターの香りがします。ほんのり辛味があります。ビーフがテールのような感じでほぐれる、上品なカレーです。

スリランカカレーはスープ状で、チキンカレーです。玉ねぎとピーマン、じゃがいもが入っていて、ココナッツミルクはあまり感じません。紅花のカレーをマイルドにした感じです。

ビーフカレーとスリランカカレーのツインカレー

トーキョーパラダイス

3.59

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

表の黄色い看板に、「中国人もびっくり」、「インド人もウットリ」と書かれています。外観を見ていると、なんとなく入りにくいですが、入るとそこは、カフェというか、なんといもいえない雰囲気で、音楽系の装飾です。

ビーフカレー、チキンカレー、ポークカレーに、ドライカレーがあります。ハーフ&ハーフがあり、食べている人が多いです。辛みをONできます。

カレーは、すぐに出されます。大盛りにすると、ダムカレーのようになっていて、けっこうな量です。

ビーフカレーは、大きなビーフがころころと入っています。噂通り甘めのカレーで、ほのかに辛みがきます。ビーフはホロホロっとほぐれていい感じです。

ドライカレーは、にんじんや玉ねぎを刻んで、しょうがなどのスパイスもきいてますが、辛くはありません。ドライカレーは水分が少なめです。

家庭っぽくもあり、独特のカレーですが、あいがけが750円~800円で食べられるのはいいですね。

ビーフ&ドライのハーフ&ハーフ大盛り

ベンガル

3.62

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

九州じゃんがらラーメンの本店の斜め前にありますが、近々移転するそうです。

店員さんが皆愛想よく迎え入れてくれます。

一番人気は、ビーフ角切りカレーです。値段もいいですが、ビーフのダブルもあります。

テーブルには、アチャール、福神漬け、ハラペーニョ、赤唐辛子、カルダモンに、ガラムマサラが並んでいます。

しっかり平らに盛られたごはんに、ポットに入ったカレーが出てきます。ビーフの大きな固まりは。よく煮込まれていて、牛すじのようなルックスです。スプーンで切れるくらいぷるんと柔らかくカレーとの相性がとてもいいです。

カレーはサラサラとしていて、辛さは辛口でも、ピリピリくる辛さではなく、スパイスも強くはありません。テーブルにあるガラムマサラと赤唐辛子をかけてみると、赤唐辛子は、けっこう効きます。

ビーフ角切りカレー

スパイス ボックス

カレーTOKYO百名店2019選出店

3.74

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

まだデビューして新しい、日本人シェフが作る、ユニークな南インドカレーです。

ミールスなどもありますが、ご飯で食べるカレーがおすすめです。

ランチは、好きなカレー(チキン・フィッシュ・野菜&ダル/日替わり)を選んで、ケララチキンサラダ・スパイシーポテトサラダ・ポテトサラダからひとつ選びます。ミニラッシーがつきます。2種類のカレーの盛り合わせもできます。

チキンカレーは甘口と辛口があり、フィッシュカレーはおすすめです。

チキンカレーの辛口は、そこそこに辛いですが、ココナッツミルクの香りがほのかにします。チキンは大きめのピースが2つで、柔らかいので、スプーンでカットできます。

フィッシュカレーは、辛味がけっこうあり、いろいろな味が感じられます。ごはんとの相性もよくて、ダブルフィッシュもありです。

2種カレーセット・フィッシュとかぼすチキン

葡萄舎

カレーTOKYO百名店2019選出店

3.77

夜の金額: ¥3,000~¥3,999

昼の金額: ~¥999

南インド風の、ベジタブルカレーをメインにした、お昼はカレー屋さん、夜はカレーもある居酒屋さんです。

ちょっとレトロな感じのつくりで、2階からエレベーターに乗って上がります。

ランチカレーは、野菜のカレーを中心に、変わります。ナストマト、オクラとムングダル、キャベツのココナツカリーのような感じに、チキンカレーなど、4種用意されています。これを、シングル、ダブル、トリプルで選びます。

特徴があるのは、キャベツのココナツ炒めカレー。これは、いおわゆるポリヤルです。クミンの香りがして、ココナッツの甘い感じもあります。

ナストマトカレーや、オクラとムングダルなども合わせ、深い味わいのベジタブルカレーです。

オクラとムングダル、キャベツのココナツ炒めカレー、ナストマトカレーのトリプルカレー

ブラウニー

カレーTOKYO百名店2019選出店

3.70

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

ガッツリ系のラーメン屋が続く通りに、外から見るとやや暗く見えるお店です。変形カウンターのみの席で、店主が丁寧な応対で迎えてくれます。

14時までのメニューと14時からのメニューがあります。

牛すじを使ったメニューが中心で、牛すじカレーごはんなど、いろいろ種類あります。

牛すじカレーのオムごはんを食べている人が多いです。

ハーフアンドハーフにすると、牛すじカレー、牛すじハヤシ、牛すじチリから2つ選べます。

牛すじカレーはトマトベースで、辛味はマイルドです。酸味があって、唐辛子は切ったものが入っています。ねぎが少し乗せられているところが煮込み風です。

牛すじチリは、キドニービーンズが入っていて、食べやすい味です。少しチーズをふってあり、普通のチリよりずっとマイルドです。

どちらも牛すじはトロトロで、とても味がよくて、気に入った。カウンターにあるチリペッパーをふって、後半はややピリ辛にして完食。

ごはんは軽めです。

牛すじチリと牛すじカレーのハーフアンドハーフ

欧風カリーM

3.53

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

特製カレーののぼりが目につくお店です。カウンターが3つとテーブル席という構成になっています。

牛すじと野菜を使ったカレーを出しています。

牛すじ煮込みカレー、野菜カレーと、両方入った牛すじ野菜カレーがメインメニューです。大盛りは無料です。

野菜カレーは、野菜のインパクトがかなりあるのに加えて、さらに、ドレッシングで和えたもやしが、たっぷり出ます。

薬味も、福神漬けと、カブのピクルスなので、けっこうな、野菜漬けです。

ルーの味は、わりと塩気が強いです。牛すじは、大きいのがいくつか入っていて、いい感じに煮こまれています。この出汁が効いているのでしょうが、ベースがおいしいカレーです。上にふってあるスパイスも独特です。

キャベツをメインにした野菜のソテーが乗っている感じで、ごはん以上に食べ応えがある。辛くはないカレー。バターを使ったマイルドな欧風カレーとは違う。

牛すじ野菜カレー

トプカ 神田本店

カレーTOKYO百名店2019選出店

3.78

夜の金額: -

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

須田町の交差点から少し入った位置にあり、アロマズオブインディアの一本違いです。

入り口で、食券を買って座ります。嵐の相葉くんがバーテンダーのロケ地で座った席は入口正面です。

最初に、玉子スープが出ますが、口直しにと思ったら、これもけっこう辛いです。

辛めのインド風カレーと、まろやかな欧風カレーがあります。両方食べられる盛り合わせにできます。例えば、盛り合わせAが、インド風ポークカレーと欧風牛すじカレーのあいがけ、Cにすると、ご飯の上に、キーマが乗ります。

欧風カレーは、どろっとして、フルーツなどが煮込まれていそうな感じです。気のせいか、にんにくのような香りもします。牛すじカレーの牛すじは、柔らかくておすすめです。まろやかなカレーといいながら、そこそこ辛みがあり、あとからじわーっとくる辛さです。

インドカレーはさらさらで、ポークカレーだとにんじん、なす、ピーマン、じゃがいもが入っています。カレーは、スープのようで、唐辛子が粗めに刻まれて入っています。口に入れると、さーっと辛さがくる感じです。

欧風カレーとインドカレー

チキンプレイス 秋葉原店

3.49

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ~¥999

お昼はカレー、夜は焼鳥というお店です。チキンプレイスは、台東区にいくつかお店があります。

カレーは1種類で、サラダ、ドリンクをつけられます。

チキンカレーは、並と大があります。見た目にもトマトベースとわかる赤いカレーです。水を使わないカレーだそうで、トマトと玉ねぎがメインです。チキンはぶつ切りがごろごろとけっこう入っています。

味は、トマトにヨーグルトで、酸味もあって、スパイス感は弱いです。ちょっとだけ、大根の漬物がついています。

並が200gで680円、大が300gで780円という値段は、味と合わせて魅力です。

チキンカレー大盛り

かんだ食堂

3.53

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

あらゆる人の胃袋を満たす、かんだ食堂です。

お店の前には、外メニューがかかっていて、カレーライスのところを見ると、「伝統と歴史の味‼︎」とあります。

カレーライスは、すぐに出されます。

見た目は、給食のカレーがなつかしい、黄色めのカレーライスです。肉っけはないような気がしますが、玉ねぎは見えます。

給食系で、懐かしい味です。カレー粉の味という感じです。

柔らかく炊かれたご飯によく合います。これで540円です。

カレーライス

栄屋ミルクホール

3.71

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

引き戸を開けてお店に入ると、昭和にタイムスリップします。

時にレトロな感じで食べてみたくなったら、ぜひこちらへ。ただ、お昼は混雑していて、ゆっくりはできません。

カレーライスは650円です。ご飯をよそって、真上からルウをかけ、真っ赤な福神漬けをそえて完成です。

食べてみると、見た目通り、想像通りの味がします。カレー粉を炒めて作る、昔ながらのカレーライスで、とても懐かしい味で、愛着がわきます。ほろほろとした肉もおいしいカレーです。

給食系のカレーライスと言っては失礼ですが、今は食べようと思ってもなかなかなくなってしまいました。

カレーライス

欧風カレー ボンディ 大手町店

3.57

夜の金額: ¥1,000~¥1,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

ボンディと言えば、今さら説明不要のよく知られた神保町のお店ですが、大手町店が、住所的には神田にあります。

ビルの地下にあり、本家ほどは混まないので、穴場です。

メニューは、神保町のように、ビーフなどありますが、大手町店には、神田カレーグランプリ初代優勝のチキンカレーがあります。ご飯はデフォルトが300gです。

フライパンでカリカリに表面を焼いたチキンが特徴で、ジュワーッという音が厨房から聞こえてきます。

待つ間に、じゃがいもが出てくるのは同じです。ローストソルトがあるので、これをふるとイケます。

チキンの表面がカリカリで、フライドチキンのようです。ルーは、乳製品やフルーツを使っているので、最初やや甘めだなあと思っていると、奥からじわーっと辛味が伝わってきます。

チキンカレー

PLUCK

3.63

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

神田駅の北口から線路沿いに秋葉原の方に歩いて行ったあたりにある、スタンドカレーです。エリックカレーの名前が看板にあります。

店内は、アニメが好きな人にはいろいろ感動があるらしいです。券売機で食券を買って、カレーを選びます。番号札を渡されて、席で待ち、食べ終わったら、食器を下げるセルフ方式です。

カレーは6種類あって、日替わりがひとつあります。セットもあり、シングル、ダブル、トリプルも選べます。

ライスが意外と小ぶりです。

人気のポーククルマカレーは、色はオレンジ色で、バターチキンのようです。ヨーグルトベースとあるように、酸味も感じる食べやすいカレーで、辛さはとってもマイルドです。

看板メニューのPLUCKチキンカレーは、玉ねぎ感を感じるもので、エリックのカレーをちょっと思い出します。辛さも食べやすいレベルです。

辛さとしてはどれも控えめで、テーブルにある辛味スパイスをかけてみると、これはチリパウダーでけっこう効きます。

それぞれのカレーには、仕上げにスパイスもかかっていて、香りもいいです。スタンドカレーにしておくのはもったいないレベルです。

PLUCKチキンカレー

インデラ

3.50

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

通理に面しているが、地下にあり、階段で降りると、ドアが開いていて、スタンドが見えます。

カウンターだけで、漬物が4つくらいずつ並んでいて、全部合わせると10種類以上あります。

カレーは、スタンダードとハード(辛口)の2種類、盛りは3種類あります。

カレーはすぐに出されます。カウンターに置かれた漬物というか、薬味は自由にとれます。大盛だと、お皿に満タンに盛られています。

味は、辛さはほどほどで、じっくり煮込んだ感の強いカレーです。ほのかに苦味を感じるようなちょっとローストのきいたカレーです。それでいて、酸味もあります。肉はほとんど原型をとどめていないくらいです。

ハードカレー大盛り

スタンド 銀座 ニューキャッスル 神田店

3.53

夜の金額: -

昼の金額: ~¥999

銀座の老舗で長年親しまれたカレー屋さんが復活し、神田でもお昼だけスタンドデビューしています。場所は神田駅の秋葉原側から出てすぐのところです。

夜は鶏家バードメンで、お昼だけの営業です。カウンター5席くらいの小さなお店をカレースタンドとして、老舗のカライライスを提供しています。

カライライスは、普通盛りとちょっと少なめの2種類あります。銀座のような駅名では呼んでいません。

ご飯をよそって、カレーをかけて、目玉焼きをのせて完成です。

具材は見えませんが、黒めのルウは、ベースのスープのコクを感じます。粉から炒めた感じがします。野菜や果物を使って作った洋風カレーのような感じです。

辛さはマイルドですが、あとから軽くピリッときます。ご飯との相性ではかなりいい感じです。

カライライス普通

アロマズ オブ インディア

3.60

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ~¥999

秋葉原では有名なアミットさんのお店です。

チキンバターマサラ、ミルチ、パニール ラバン ラティカなどをはじめ、さすがの味です。

ご飯で食べるカレーでは、チキンミルチがおすすめです。このカレーは、レッドチリ、グリーンチリ、ブラックペッパーを合わせた、まさにチリのカレーです。色もオレンジから真っ赤に近い感じで、刻んだ青唐辛子も入って、辛さはなかなかのものです。口の中でじわーっとしみてくる辛さで、パクチーとしょうがもアクセントになっています。

ライスは、バスマティライスもありますが、ジーラライスという、クミンで炒めたバスマティライスがあり、ミルチに合わせるとクミン好きには最高です。クミンのとてもよい香りがして、これだけでも食べられてしまいます。ミルチとの相性もばっちりです。

ミルチ

本石亭

カレーTOKYO百名店2019選出店

3.77

夜の金額: ¥2,000~¥2,999

昼の金額: ¥1,000~¥1,999

路地を入った、ここに?というようなところにあります。次々に、こんにちは~と入ってくる常連さんが多く、開店してすぐに席は埋まります。テイクアウトで買っていく人も多いので、お店の人は忙しいです。

昼はカレー店、夜はバーになります。

カレーは、トロトロこくまろの欧風、サラサラスパイシーのインド風、カラカラやみつきのドライ、ピリピリ本格のキーマの4種あります。

すべてのカレーに、小さいピースですが、タンドーリ・チキンが入っています。

インド風カレーには、大きめのにんじん、ソテーにしたキャベツとピーマンが入っています。

一口食べると、すーっと辛味が広がるので、辛みが苦手な人にはインパクトがあるかもしれません。さらさらめで、ご飯も適量で、よく合っています。ルーが足りなくなる人には、こちらは、ルーがたっぷりめでうれしいです。

スパイスを利かせたカレーで、やみつきになる何かがあるカレーです。

ちょっと曲がったスプーンが食べやすかった。

インド風カレー

カレーは飲み物。 秋葉原店

3.53

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

池袋に本店があるお店です。券売機で黒カレーか赤カレーを選んで、盛りを選んで、食券を買います。トッピングは10種類あり、3つ選べます。

黒カレーはビーフカレーで、赤カレーはチキンカレーです。ご飯は量があり、中盛りでもけっこうな量です。それに比べると、ルウが少なめです。

黒カレーはマイルドタイプで、どちらかというと、欧風カレーと言われるカレーに近いです。が、そこまでまったりしているわけでもありません。ビーフは柔らかく煮こまれています。辛くはありません。

トッピングと混ぜながら食べるとおいしく食べられます。壁に書いてあるように、途中でレモンをしぼり、ハバネロをかけて、チーズもふって食べてみると味が変わります。

赤カレーは、別皿で満杯に提供されます。赤いのは、トマトベースです。

黒カレー中盛り・味玉・フライドオニオン・豆サラダ(バジル風味)

ラホール 外神田店

3.61

夜の金額: ~¥999

昼の金額: ~¥999

ラホールは秋葉原にもう一軒ありますが、そちはトッピング押しのメニューです。

こちらは、日本風とインド風があり、さらに、ドライカレーもあります。最近、ブラックドライカレーも登場しました。

カレーは、いろいろなトッピングがあり、ルウは、日本風とインド風、さらにブラックカレーがあります。

加えてドライカレーがあり、最近、ブラックカレーが登場しました。

ブラックドライカレーを見て、そちらに変更。

温泉卵が乗っています。まず、玉ねぎから炒め始めて、ご飯を入れ、最後にブラックペーストを投入します。

見た目は、黒い焼き飯のような感じで、食べてみると、カレーというよりは、黒い焼飯という感じです。玉ねぎの他に、にんにくやにんじんが入っていて、それが福神漬けのような感じで甘辛く感じます。辛さは後からしみてくる感じで、さほどではありません。

ブラックドライカレー大盛り

※本記事は、2017/07/29に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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